自分の仕事や趣味の単語を覚えておけば会話はできる

494

先日より通っている英会話も4回目のレッスンを迎えました。

今回の私のコンセプトは「とにかく喋る」なので、テキストの進捗が遅れようがお構いなしにとにかく講師と会話をすることを心がけています。

会話のするためのコツとして「自分の仕事や趣味の単語」を覚えておくと講師とかなり喋れ、有意義な時間を過ごせることが分かりました。

 

無理やりでも喋ることで言葉が出るようになる

使える英語力を身につけるためには、

  1. 文法を覚える
  2. 単語を覚える
  3. 文法と単語を正しく話す

というステップが必要です。

これはテキストに沿って授業を進めていき、復習をきちんとやっていれば勝手に身につきます。

ただ、せっかく大金を払っているのに、教科書通りの授業をやっているだけではもったいないと思ったので、

私はとにかく教科書と関係ないことまで喋るようにしています

これにより授業がやや遅れる傾向があるのですが、マンツーマンで授業を受けているので周りに迷惑はかからないこと、教科書ベースだと教科書の内容を見て話をしているので結局活字に頼ってしまうためアドリブで話す会話の方が即戦力になる、といった理由から雑談チックに話すようにしています。

講師は雑談になると色々な事柄や単語を話してくれますし、口調もフランクになります。

また、雑談は教科書通りの決まった話ではなく、色々な話に派生しますし、全く知らない単語を講師が喋ってきます。その時は意味に聞いていけば、知らない単語を教えてくれますし、話の幅もどんどん広がっていきます。

なお、雑談モードに入っても、相手の講師はプロのため、うまい具合に授業に戻してきちんと終えてくれます。

こういった理由もあり、私は雑談の時間を大切にしています。

 

文法を知らなくても自分の仕事や趣味の単語をしっておくだけで雑談が進む

会話上達に有効な雑談ですが、

英語がうまい人以外はけっこうきついです

私も頑張って喋っていますが、文法やまともな単語が頭に入っていないため、全く流暢に話せていません。

ただ、今はこの程度でも授業で文法や語例を覚えていけば、徐々にまともな会話の形になってくるように思います。

 

難しい雑談ですが、初心者でも、

自分の仕事や趣味の単語をしっておくだけでも意外と話が進みます

例えば、

自分の会社の名前

自分の会社で作っている製品

自分が所属している部署

自分の趣味

趣味の詳しい情報

などを単語レベルで用意しておき、それを単発で口にするだけで講師は拾って色々と会話を広げてくれます。

自分の話題に関することなら、何となく意味は理解しやすいですし、講師の質問やリアクションに反応もできます。

可能であれば、典型的な内容を文章で暗記してそのまま話してみましょう。こういった事前準備をして講義に挑むことで、かなり会話力がつきます。

 

何の脈絡もなく英単語、英文法を覚えることは大変ですし身につきにくいですが、自分のことであれば頭に入りやすいです。

雑談と、それを盛り上げるためのちょっとした事前予習をしていくことで英語の上達を早めることが可能です。

コメントを残す

このページの先頭へ