Reported Speech(間接話法) 難しいが効果絶大

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英会話に通っている私ですが、今回始めてReported Speechという練習方式をやりました。

日本語では「間接話法」と呼び、人の話したことの内容を解釈して伝える方法という意味です。

実際にやってみると難しいですが、効果は十分に感じられました。

 

Reported Speech(間接話法)とは?

Reported Speechとは、人の話したことの内容を解釈して伝える方法です。

 

話し方には、直接話法と間接話法があり、それぞれの違いは以下のようになっています。

(1) 直接話法 : 人の言葉をそのままのせりふで伝える方法

He said, “I’m busy myself now.”
(「今私自身も忙しいの」と彼はいいました)

(2) 間接話法 : 人の話したことの内容を解釈して伝える方法

He said (that) he was busy herself then.
(彼はそのとき彼自身も忙しいといいました)

(1) と (2) を比べてみると分かりますが、

(2) は一般的な伝達表現であるのに対して、書き言葉にしても話し言葉にしても、(1) は口語調で伝える表現です。

理解しやすものは(1)ですが、普通の伝達文では (2) が用いられます。

慣れるまではこれがかなり難しく、私は何度も何度も間違えながら授業を進めました。

 

英会話のレッスンでのやり方

実際の英会話では、以下のように進めます。

講師:I’m busy myself now.

私:He said he was busy  now.

講師:I will reach there.

私:He said he would reach there.

 

ポイントは一人称の部分とthat文以下が過去形になることですが、慣れるまでがこれがポンと出てこず何度も間違えてしまいました。

ただ、この表現は大変よく使うので身につけておくと絶対に役に立ちます。

講師もこの点は強調しており、難易度は高いがしっかりと定着させるよう指導してくれました。

 

なお、やはり効果が高いこともあって英会話学校側(私が通っているのはベルリッツ)も推奨しているのか、結構な頻度で練習パートがテキストに出現します。

5回の授業でReported Speech(間接話法) のパートがかれこれ3回も出てきました。3回目になるとさすがにかなり慣れてきましたが、それでもそこそこ間違えてしまいます。

 

家に帰って洋画を英語音声で観てみましたが、よく聞いていると確かにいたるところでReported Speech(間接話法)を使っているシーンが現れます。

やはり、習得しておくことでヒアリング能力の向上にも一役買ってくれそうです。

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