英語学習におすすめの映画:ライラの冒険 黄金の羅針盤(英語字幕付きのみ)

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ライラの冒険は、現実世界と良く似た別世界に住む11歳の少女ライラ・ベラクアと、我々の世界に住む12歳の少年ウィル・パリーを中心に、無数に存在するパラレルワールドを旅する冒険ファンタジー小説を映画化したものです。

ライラの冒険 黄金の羅針盤は2007年のアメリカ映画です。続編が計画されていましたが、興行収入が振るわなかったことやそ宗教上の事情で実現なりませんでした。

よくできた作品だったので、残念でなりません。

 

登場人物の声がかなり聞き取りやすい

ライラが11歳なので、演じている役者も子役です。

子役は聞き取りが難しいケースが多いのですが、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズは良く通る声で発音がしっかりしているので、かなり理解しやすいです。

その他の子役、大人の役の俳優も概ね聞き取りやすい人物が多く、ヒアリングに最適の映画です。

BGMは良い曲が多く臨場感に溢れていますが、騒々しいものは少なく、聞き取りの支障になることはほとんどありません。

作品のテンポも良く、きちんと聞き取れていなくても何が起こっているかは大体理解できるため、退屈せず楽しんでみることができます。

戦いなどの騒々しいシーンもかなりありますので、普通の会話の聞き取りに専念したい場合は飛ばしてしまっても良いでしょう。

 

英語字幕なしDVDはかなり辛い

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個人的にストーリーも好きで、聞き取りやすい名作だと思うのですが…

私がTUTAYAで借りたバージョンは英語字幕がついていませんでした。

英語音声はあるので、それを流しているだけでも良いのですが、聞き取りにくい場面や意味が分からない場面は英字幕ありで観たいため、字幕なしはかなり残念でした。

私が知らないだけで英語字幕があるバージョンがあるのでしたら、それを探して借りる/買った方が良いでしょう。

 

仕方なしに私は英語字幕なしで聞き流していますが、耳には入ってくるので一定の効果は出ていると感じています。

余談ですが、ライラはAKB48のぱるる(島崎遥香)に少し似てませんか? 目元とか…

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