英文を瞬間的に思い出す訓練 英会話の補助に文法本を利用する

先日より英会話学校に通っていますが、言いたいことが文章で組み立てれないことが多いです。

そこで、頭に構文をインプットしておきすぐに思い出すために、昔使っていた参考書を併用することにしました。

 

高校時代の参考書:即戦ゼミ3 英語頻出問題総演習

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この参考書については、以下の記事で詳しく書いていますが、かなり優秀です。

関連記事:高校レベルのお勧め参考書:英文法編

 

即戦ゼミ3は基本~応用レベルの構文はほぼ網羅されています。

大学入試で中心となる文章読解の勉強に役立つ傾向がありますが、英会話で使うような表現も多数収録されており、実は英会話学習の支援にも役立ちます。

ひたすら問題を解く形式で詳しい説明はありません。また、分量も多くゆっくりやっているといつまで経っても終わりません。

使い方としては、英語の文法を一通り理解している人が、早いスピードでどんどん解いていくやり方が適切です。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

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この本は、見開いたページの左側に日本語の文章が1センテンス書かれており、右側に英語の訳が書かれています。

1ページあたりの英文の数は10件となっています。

内容は中学レベルの英文ですが、英会話は中学レベルの構文ができていれば大体会話は成り立つので、この本で十分なレベルに持っていけます。

最初は、以下のような使い方を繰り返していきます。

 

第一サイクル

1.日本語を見て英文を発音

  • すぐに英文が出ない場合は回答を見て発音する

2.1の英文の答えを発音

  • 何度も繰り返し発音する。ある程度口に落ち着いたら次へいきます。

3.1ページ分の英文を発音

  • 日本語訳を見る ⇒ 英語訳を見て音読する

 

第二サイクル

1.1ページ分の英文を発音

  • 詰まっても良いので英文を流し読みします。

2.1つの英文を何度も繰り返し読む

  • 何度も繰り返し発音する。ある程度口に落ち着いたら次へいきます。

 

このやり方を繰り返すことで、最終的に英語で文章の意味が頭に入るようになり、実際の英会話で役に立ちます。

有名な書籍ではありませんが、AMAZONなどでも口コミ評価はかなり高く、実は隠れた名書です。

この本は高卒から大手外資系IT企業に入社したexneetさんと言う方が愛用されていた本です。

exneetさんはニートからのキャリアアップというブログを書いておられましたが、そちらでこの本を使って勉強しTOEICを900点近くまで上げた実例を執筆されていました。

 

英会話に備えて…

ということで、これらの本を併用しつつ英会話教室に通い続けることにしました。

現在で3回(1回当たりの時間:40×2 = 80分)通っていますが、少しずつですが慣れてきました。

恐らくは、10~20回くらい通ってやっとまともに喋れるようになるのでは、と思います。

まだまだ先は長いですが、とにかく継続は力! と信じて頑張りたいと思います。

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