ベルリッツに入学 レベルチェックを実施し「レベル4」にしました

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色々と検討した結果、今回はベルリッツに入学することにしました。

決め手となった詳細は別の記事で書く予定ですが、150年の実績と「とにかく話す」というコンセプトに引かれて入学することになりました。

ベルリッツに入学すると、最初にコースのレベルを決めるための講師によるレベルチェックがあります。

 

2013年11月からベルリッツに入学

今回は実に6年ぶりに英会話学校に通うことになりました。

当時は大学卒業後でまだ英語力が落ちていなかったこともあり、ある程度会話ができていたのですが、さすがに6年も使っていないと相当力は落ちていると思います。

完全なる落ち目状態ですが、カリキュラムが充実しており、実践で使える会話を重視したベルリッツの講義で何とか復活したいところです。

お値段はキャンペーン中で入学金と授業料が少し下がっており、46万円程度の支払いとなりました。

独身・実家暮らしのためある程度お金に余裕があったので普通に支払えましたが、よくよく考えると大学の年間学費とほぼ同じ額ですね。

いかに大学が良心的な値段をつけていたかをしみじみと感じます。

 

最初にレベルチェックを実施

ベルリッツは自己選択によりコースを選ぶのではなく、最初に講師と会話をしてレベルチェックを行い、適当なコースを勧められます。

自分で好きにコースを選択しても問題ないとは思いますが、レベルが低すぎても高すぎても非効率になりますので、判定してもらった方が無難でしょう。

レベルチェックは15分程度で、

  • 語彙
  • 文法力
  • 流暢さ
  • 応用力

などを順番に総合的に判断します。

最初は、自分の名前や勤め先、住んでいるところ、入学した理由など簡単な質問をされます。

続いて、漫画のコマを6つ程度順番に見せられ、それぞれのシーンが何かを説明させられます。

私の場合は、体調が悪い男性が病院に行き、薬局で薬を貰って寝て、次の日元気になる。といったストーリーでした。

簡単な話なのですが、いかんせん6年のブランクがあったので、

  • 文法
  • 単語

が基本的なレベルで飛んでおり解説に苦労しました。

基本構文や時制なども完全に忘れてしまっており、かなり苦戦してしまいました。

…いや~、駄目ですね。本当に私はTOEIC850点を持っているのでしょうか?^^;

 

結果は中級コースのレベル4になりました

レベルチェックが終わり10分ほど経つと日本人のカウンセラーがやってきて、講師のコメントをフィードバックをしてくれます。

いきなりレベルを告げるのではなく、

  • 良かったところをひたすらに褒める
  • 弱い部分について控えめな感じでコメントをする
  • パンフレットを出し講師が告げたレベルの部分を指しレベルを告げる

 

と、きちんと良い点を褒めて悪い点には傷つかないように触れて、という丁寧な対応でした。

なお、私は8段階のうち、4~5の間のレベルで、表記上は中級コースの真ん中くらいです。

Functional Skills(初級)
LEVEL 内容
LEVEL1
  • 自己紹介をする
  • 食事を注文する
  • 簡単な道順を聞く/教える
  • 日付や時間を尋ねる/答える
LEVEL2
  • 買い物をする
  • 日課、食べ物、洋服などについて話す
  • 余暇や趣味について話す
Intermediate Skills(中級)
LEVEL 内容
LEVEL3
  • 誘う、誘いを受ける/断る
  • 銀行口座を開く
  • アパートを探す
LEVEL4
  • ニュースについて話す
  • 投資について話す
  • アドバイスをする/受ける
LEVEL5
  • 物事を比較検討するため議論する
  • 商品の質やサービス、プレゼンテーションについて議論する
  • 問題や苦情に対応する
LEVEL6
  • 弁護士、会計士などに専門的な相談をする
  • 予期せぬ問題に対処する
  • 自分の考えを説明し、相手を説得する
Advanced&Professional Skills(上級)
LEVEL 内容
LEVEL7
  • 議論の場で自分の考えを主張する
  • 異なる意見をまとめる
  • 適切な語彙を用いて仕事上起こる問題を解決する
LEVEL8
  • 会議の進行などの難しい会話や状況に対処できる
  • 巧みな交渉を進められる
  • 専門的なプレゼンテーションを行う
LEVEL9
  • 会議中、自信を持って自分の意見を主張する
  • 電話で仕事の段取りをつける
  • 詳細でわかりやすいプレゼンテーションを行う
LEVEL10
  • 専門分野について教養のあるネイティブスピーカー並みに話せる
  • 複雑な報告書を作成する
  • 効果的なスピーチを行う

ということで、4か5のどちらかを選んだほうが良さそうでしたが、ビジネスで使っていく前提なら少し高めのレベル7くらいを選んでも良い、というコメントがありました。

ただ、既に英語力がかなり落ちている自覚があり、業務でバリバリ使うのはかなり先になる予定であり少し余裕があります。

そのため、まずは基本的なところからやりたいと思い、「レベル4」を選択しました。

次回からはいよいよ本格スタートです。

私の英語勉強記はここに幕を開けました…

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