ECC外語学院 基礎を重視し料金は適度で口コミ・評判通りの英会話教室

学生時代に通いTOEICが200点も上がったECC外国語学院。当然、社会人になり再度英会話学校を選ぶ際にも候補にさせてもらいました。

今回はWEBでカウンセリングの申し込みを行い、説明を聞きに行ってきました。

 

ECC外語学院とは?

ECC外語学院は、ECC総合教育機関という日本企業内の1組織です。

ECC総合教育機関は1962年の創設で、英会話学校のほか予備校や資格取得のための学校などを運営しています。

私は過去に通ったこともありますし、英会話以外にもECC予備校で浪人生活を送っていたこともあります。

 

ECCの特徴は?

私が住む大阪にはECC外語学院は数校ありますが、学生時代に通っていた学校に改めてカウンセリングに行ってみました。

当時お世話になった人はもう誰も残っておらず、始めて会う方にカリキュラムの説明を改めてしてもらいました。

 

基本・実践・強化定着をにより英語力を身につける

ECCはレギュラーレッスンというコースを最も重視しています。

レギュラーレッスンでは以下の内容を行い、基本・実践を重ね強化定着を図ります。

  • Warm up&復習
  • Targetの解説
  • Dialog
  • Practice
  • Application(応用)

レギュラーレッスンでは、文法、語彙、発音などを理解、反復、定着させるためには、5つのステップをバランスよく組み合わせていきます。

という学校の案内パンフレットでも強調されていますが、実際に通用する英語力の養成を目的としています。

レギュラーレッスンは私も昔受けていましたが、高校や大学の英語の授業に近い感じです。

講師も日本人ですし、当然日本語で喋ってくれます。英語がまだ話せない人でも全く問題がなく、クラスメートと一緒に考えていく内容です。

 

次に、レギュラーレッスンの内容をさらに強化するパワーイングリッシュコースがあります。

具体的には以下のような内容になっています。

  • ディスカッションや資格取得に必要な基礎力をマスター
  • 体系的言語学習に適したバイリンガル講師
  • 安心して継続でき、弱点克服にも有効な担任制
  • 実話を題材にした親しみやすく楽しいオリジナルテキストを使用

TOEIC対策などをターゲットにしているので、ハイスコアをとりたい人におすすめです。

カウンセリングに行くとレギュラーレッスンと併せて受講することを勧められます(セットで必須受講のような印象も受けました)。

なお、上述の通りバイリンガル講師が担当するので、恐らくは日本人講師になると思われます。

このように、ECCは私たちが学校で受けてきたような形式で講義を進めるため、抵抗なく受講できるという特徴があります

 

フリータイムレッスン・マンツーマンレッスンによる会話力強化

ECCは基本的に日本人/バイリンガル講師が担当する4~8名程度のクラスでの集団講義が多いです。

会話に特化したコースとしては、フリータイムレッスン、マンツーマンレッスンというものもあります。

フリータイムレッスンは2、3名での会話、マンツーマンレッスンは1:1で会話になります。

いずれも講師は外国人で専用のテキストを使って講義を進める形式になっています。

 

料金の妥当性は?

ECCは色々コースがありますが、カウンセリングに行くと大体以下の組み合わせを勧められます。

  • マンツーマンレッスン + パワーイングリッシュ
  • マンツーマンレッスン + パワーイングリッシュ+フリータイムレッスン

料金は講義の長さなどによって変化しますが、大体40万~50万の間になることが多いです。

 

まとめ

ECCは基礎から応用までじっくりとレベルを上げることができます。

比較対象によく挙がるベルリッツは全て英語であるのに対して、講師が日本人のことが多く説明も日本語で行ってくれるため、これまで英語を全く勉強してこなかった人が選ぶ人でも問題なく通えます。

もちろん、英語力がしっかりしている人は、更なるステップアップが可能です。カリキュラムがしっかりしているため、授業をこなしていけばネイティブレベルまでレベルアップできると思います。

逆に言うと、とにかく英語漬けにしたい人には日本語授業がまどろっこしく感じるため、ベルリッツを選んだほうが良いでしょう。

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