企業が求めるTOEICスコア2013年 海外出張者:675点 新入社員:565点

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英会話勉強の指示を受けた私ですが、一般的なスコアはどれくらいなのでしょうか。

TOEIC公式サイトに載っていた「上場企業における英語活用実態調査」2013年から引用された数値を見てみました。

 

国際部門に期待するスコア平均は750点

グローバル環境の中でビジネス展開が期待される国際部門では、円滑な業務遂行に必要なTOEICスコアについて、68.6%の企業が700点以上のスコアを期待しています。

私が所属している会社の海外企画部門でも大体これくらいは持っていますね。

私の友人が勤めている日立製作所などの大手企業の海外部門もこれくらいかそれ以上の平均スコアだったように思います。

 

海外出張者に675点、海外赴任者に695点を期待

TOEICスコアを海外出張者の選抜に利用している企業は28.5%(「利用している」「利用することもある」の合計)、海外赴任者選抜に利用している企 業は30.3%(「利用している」「利用することもある」の合計)です。

海外出張者に期待する平均スコアは675点と、前回調査(2011年)の平均スコ ア(615点)より60点高くなっています。

出張者に求めるレベルとしては割と高い気がしますね。

私の周りでは単発出張に行く人はあまりスコアがない人が多いように思っていたのですが、世間では意外と求められるようですね。

 

全社員に期待するスコア平均は600点

企業が国際部門に求めるスコアに比べると低いものの、グローバル化に対応するため、企業は全社員に英語力を求めています。そして、その期待スコア平均は 600点です。細かく見ていくと、海外での業務遂行に必要な英語コミュニケーション能力として、全社員に求めるTOEICスコアは「500~595点」 (24.7%)、「600~695点」(20.9%)が半数を占めています。

これはよく言われているスコアですね。

最近の人は600点を持っている人はそれなりにいますが、平均スコアで600点はまだまだ厳しいように思います。

 

7割の企業が採用時にTOEICスコアを参考に、新入社員に期待するスコアは565点

入社希望者が「資格・特技」として提出したTOEICスコアを69.3%の企業が参考にしています。(「参考にしている」「参考にすることがある」の合 計。)

そして、新入社員に期待するTOEICスコアは平均565点、中途採用社員では平均710点です。

2011年の調査では、中途採用社員に期待してい たスコアは平均600点であることから、近年、企業では中途採用社員に対して、すでに英語力を持つ人材を求めていることが分かります。

私の会社でも中途入社には730点くらいを課しています(特に管理職は必須です)。

グローバル企業の場合は転職者には希望としては800点以上を期待しているようですね。

引用元:企業が求めるTOEICスコア-2013 | TOEICレポート | TOEIC SQUARE

 

私はTOEICが850点あるので、一応は企業側のニーズに合っていると思うのですが、

いかんせん全く喋れない

ので、会社側からはガッカリされています^^;

いや~、ほんと頑張らないといけませんね。

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