本部長からのお達し:ビジネスレベルまで英語スキルを上げることに…

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部内の中では英語がかなり落ちぶれている私ですが、先日見かねた本部長から呼び出しを受けました。

そして、1年・2年程度で目標を立てて、ビジネスレベルまで持っていくようお達しを受けるハメになってしまいました。

 

まずは1年で日常会話をクリア

先日、本部長室に呼び出されて、今後の英語力向上の方針について話をされました。

「くりやんさん。まあ、今のままではきついよね」

私の英語力の無さは本部長にまで伝わっているのかと、正直凹みました。

「とりあえずは、1年で日常会話ができるくらいにはなろうか」

本部長いわく、日常会話ができるようになれば、海外支社の人との疎通は取れて、仕事上の問題はなくなるので、まずはそこまで持っていこうというものでした。

とにかく、会っても会話が続かないというのは大問題で、内容はさておき、一般的な会話ができるようになることを第一目標にした方が良いそうです。

「しかし、TOEIC850点もあって、ここまで喋れない人は珍しいね」

そうなんですよね…、普通はTOEICが出来れば一定の会話力があるはずなんですが、

ここまでTOEICスコアと英語の実力に相関がない人も珍しい

という悲しい状況です。

 

2年目でビジネスレベルまで向上

「日常会話ができるようになれば、次の1年で打ち合わせなどできちんと議論ができるようにしよう」

「そこまでいけば、会議で要件詰めなどができるようになるから、とりあえずはOK」

2年越しでビジネスレベルまで持っていくよう指示がでました。

 

うちの会社は最近は本当に「英語必須」の雰囲気になっています。

元々、製薬会社はそこそこの教養を持っている人が多く、30歳くらいから英語を始めてもあっさり上達してしまう人が多いです。

文系はもちろんのこと、理系でも薬学部を出ている人は英語がよく出来ますし、そういった人たちが平均点を押し上げているようです。

 

日本人は英語ができない人が多い、と言いますが、

いるところには普通にたくさんいるんですね…

いや~、ちょっと頑張らないとまずいですね。さっさと、英会話学校に入学することにします。

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