同僚への英会話教室おすすめアンケート:ECCとベルリッツの2択になりました

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部署の中で英会話能力がおちこぼれている私ですが、通うならどこの英会話が良いか部員に聞いてみました。

15人ほどに聞いてみた結果、大体がベルリッツとECCという結果になりました。私も以前の記事で書いていますが、この両者の実力は皆の支持するところのようです。

 

選択のポイント:歴史と体系立てた教育システムを持つ会社が良い

英会話を選ぶ基準は幾つかありますが、基本的には、

  • 運営年数
  • 受講生徒数
  • カリキュラム
  • 過去の実績
  • 講師の質

を見るのが良いそうです。

長く続いており、受講生もたくさんいるところは、客に支持されているから続いている、という見方ができるので重要なポイントです。

後はカリキュラムと実績ですね。

いくら受講生が多くても、上達していなくては意味がありません。

上達を手助けできるようなしっかりとしたカリキュラムができていることが大切ですね。

そして、そのような仕組みがしっかりとしたところは、実績も自然と生まれる、ということです。

実績と関わってきますが、教える講師の質も重要です。日本人が見てもあまり気付きませんが、英会話教室は雇っている講師の質が会社によってかなり違います。表立って出にくい要素ですので注意が必要です。

 

ECCとベルリッツがお勧めの理由

両社がお勧めの理由は、私が先に挙げたポイントがしっかりと押さえられているからです。

まあ、入校候補としてよく推薦されることも多いため、自然とどちらかになってしまうというバイアスもありますが、実際のところはやはり優秀です。

ビジネスマンの場合は、よりビジネスシーンに即した教材が用意されているベルリッツの方が効果的ですが、ECCでも十分にカバーはできているので、大きな差はないでしょう。

私の部署でも両方のカウンセリングを受けて、自分が良いと思った印象度合いや値段を考慮して決めている人がほとんどでした(ECCの方が安いです)。

周りがどちらかを選んで成功しているので、先人に習う意味で、私もどちらかを選ぶかと思います。

指し当たってはパンフレットを取り寄せてみて、両社の良し悪しを比較してみる予定です。

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